YouTubeのチャンネルIDは、UCで始まる24文字の固有の文字列です。チャンネル名や@ハンドルはいつでも変更できますが、チャンネルIDは変わりません。そのため、案件の申込書、Google広告のプレースメント設定、分析ツール、自動化サービスなど、チャンネルを正確に指定したい場面でIDを求められます。
ご自身のチャンネルIDを調べる
パソコンでYouTubeにログインした状態で、次の手順で確認します。
- 右上のプロフィール写真をクリックします。
- 「設定」を選び、左のメニューから「詳細設定」を開きます。
- チャンネルIDの横にあるコピーボタンを押します。
アドレスバーに「youtube.com/account_advanced」と直接入力しても同じ画面が開きます。複数のチャンネルを運営している場合は、いま選んでいるチャンネルのIDが表示されるので、先に切り替えておきましょう。
ほかのチャンネルのIDを調べる
- チャンネルページで説明文の横の「さらに表示」を押し、概要を開きます。
- 下のほうにある「チャンネルを共有」から「チャンネルIDをコピー」を選びます。
以前はページのソースを開いて「channelId」を検索する方法がよく紹介されていました。今でも使えますが、ソースが長く探すのに手間がかかります。
ハンドルやカスタムURLとの違い
- @ハンドル:クリエイターが決めて変更できる短い名前です。
- カスタムURL(/c/)とユーザー名(/user/):古いチャンネルにだけ残っている以前のアドレスです。
- チャンネルID:YouTubeが割り当て、変わりません。「youtube.com/channel/」のあとに付ければ、いつでもそのチャンネルにつながります。
ハンドルを変えると、以前のハンドルのURLはそのチャンネルに届かなくなり、しばらくするとほかの人がそのハンドルを取得できることもあります。長く使うリンクや申込書には、チャンネルIDを書くのが安全です。
当サイトのツールで調べる方法
「チャンネルID検索」に@ハンドル、チャンネルURL、動画やショートのURLのどれかを貼り付けてください。動画のURLなら、その動画を投稿したチャンネルを探します。
結果には、チャンネルIDに加えて、アップロード再生リストのID(UU…)とRSSフィードのURLが表示されます。RSSフィードは「youtube.com/feeds/videos.xml?channel_id=」のあとにIDを付けたURLで、フィードリーダーや自動化ツールで新着動画を受け取るときにそのまま使えます。
公開されているチャンネルページだけを読むので、ログインは不要です。ただし、削除や停止されたチャンネル、入力ミスのあるURLは調べられません。