YouTubeのサムネイルは、動画ごとに複数のサイズでYouTubeの画像サーバーに保存されています。画面上で右クリックして保存すると小さいサイズになりがちですが、動画IDさえわかれば最大サイズを直接開けます。
動画IDを確認する
動画IDは、動画ごとに付く11文字の文字列です。
- 通常の動画:「youtube.com/watch?v=」のあとの11文字
- 短縮URL:「youtu.be/」のあとの11文字
- ショート:「youtube.com/shorts/」のあとの11文字
URLから直接保存する
次のアドレスの「動画ID」の部分を11文字に置き換えてブラウザで開くと、サムネイルが表示されます。右クリックで保存してください。
- 最大解像度1280×720:i.ytimg.com/vi/動画ID/maxresdefault.jpg
- 標準画質640×480:i.ytimg.com/vi/動画ID/sddefault.jpg
- 高画質480×360:i.ytimg.com/vi/動画ID/hqdefault.jpg
- 中サイズ320×180:i.ytimg.com/vi/動画ID/mqdefault.jpg
最大解像度は、クリエイターが十分に大きな画像をアップロードした場合にしかありません。存在しないサイズを開くとエラーではなく灰色の小さな画像が出るので、灰色ならひとつ小さいサイズに変えてみてください。640×480と480×360は4:3なので、横長のサムネイルだと上下に黒い帯が入ります。
自分の動画なら、最初に作った元の画像ファイルがいちばんきれいです。ファイルをなくしたときにこの方法を使いましょう。
当サイトのツールで保存する方法
「サムネイルダウンローダー」に動画やショートのURLを貼り付けると、YouTubeにあるサイズを120×90から1280×720まで一覧で表示します。サイズごとに実在するかを先に確かめ、ないものは「なし」と表示するので、灰色の代替画像を保存してしまうことはありません。
使いたいサイズのダウンロードを押すか、画像のURLをコピーすれば完了です。画像はYouTubeのサーバーから届き、当サイトでは保存しません。非公開や削除済みの動画のサムネイルは取得できません。
どのサイズを選ぶか
- デザインの参考や記録用:いちばん大きいサイズ
- 表や資料に小さく入れるとき:黒い帯のない320×180
保存したサムネイルの使い方
サムネイルはクリエイターの作品で、著作権があります。デザインの研究や個人的な記録として保存するのと、自分の動画やブログに再掲載したり販売したりするのとは別の話です。後者の場合は、必ず権利者の許可を取ってください。