YouTubeチャンネルのプロフィール写真(アイコン)とバナー画像は、画面に合わせて縮小して表示されています。そのまま右クリックで保存すると、ぼやけた小さな画像になりがちです。元のサイズで保存するには、少し違う方法が必要です。
手作業で保存する方法
パソコンのブラウザでチャンネルページを開き、プロフィール写真を右クリックして「新しいタブで画像を開く」を選びます。アドレスの末尾には「=s」と数字が付いていて、この数字が画像のサイズです。数字を大きくして開き直すと、より大きな画像が表示されます。
バナー画像はさらに手間がかかります。画面に合わせて切り取った画像が読み込まれ、アドレスの末尾の値も複雑なので、元の画像を探すのが難しいのです。
ご自身のチャンネルなら、最初に作った元のファイルがいちばんです。ファイルが手元にないときは、次のツールを使ってください。
当サイトのツールで保存する方法
「画像ダウンローダー」にチャンネルURLか@ハンドルを貼り付けると、プロフィール写真とバナー画像をサイズ別に表示します。動画のURLでも、その動画を投稿したチャンネルの画像を探せます。
- プロフィール写真:72ピクセルから900ピクセルまでのよく使うサイズと、アップロードされたままのオリジナル
- バナー画像:パソコン、タブレット、スマホ、テレビ向けに切り取った各サイズとオリジナル
サイズごとに実際に取得できるかを確かめ、ピクセル数を表示します。オリジナルより大きいサイズは引き伸ばしたものなので「拡大」と表示します。画像は保存しません。
バナー画像がデバイスごとに切れて見える理由
YouTubeは同じバナー画像を、デバイスごとに違う形で切り取って表示します。テレビは画像全体、パソコンは横長の帯、スマホは中央の部分だけです。すべてのデバイスで表示されるのは中央のセーフエリアだけです。ツールでデバイスごとの見え方を確認できるので、バナー画像を変える前に文字が切れていないかチェックしてみてください。
推奨サイズ(YouTubeヘルプによる)
- バナー画像:16:9、2048×1152ピクセル以上、6MB以下。文字やロゴは中央の1235×338ピクセル内に収めます。
- プロフィール写真:800×800ピクセル推奨で、画面では98×98ピクセルで表示されます。4MB以下のJPG、PNG、BMP、GIF(アニメーションなし)が使えます。
ほかのチャンネルの画像を使うとき
プロフィール写真とバナー画像の権利は、チャンネルの所有者にあります。デザインの参考やご自身のチャンネルの確認など、個人的な用途にとどめてください。再掲載や商用利用には、必ず許可を取りましょう。